トワエールさいたま施設長のTAKAです。
なんとも目を引く強烈なタイトルですが、昨年の秋から冬にかけても、このお話をブログで良くお話していました。
『なぜA型事業所の倒産ラッシュがくると思うのか?』ですが、その理由は【最低賃金の上昇】にあります。
トワエールさいたまのある埼玉県では、2026年10月から最低賃金が1141円⇒1196円になります。
何と55円もアップするわけです!!!!!📈
もちろん、事業所でお仕事をするスタッフさんや利用者さんにとっては嬉しいことなのかもしれませんが、会社に対する負担は相当に厳しいものです😓
そして極めつけは、【最低賃金は上がるのに国からの支給額は変わらない】という超衝撃的な事実です。
これはもう、『就労継続支援A型事業所は潰れればいい』と国が言っているかのような事態です。
実際にSNSなどを見てみても、9月一杯でA型事業所を閉所するとか、会社から9月いっぱいまでだよと言われたという利用者さんの投稿も結構あります。
さらに国や行政からの障害福祉に対しての締め付けも厳しくなってくるので、今後はB型事業所の倒産も増えてくるかもしれませんね。
この事態を乗り切る方法は1つだと思っていて、それは生産活動収入をしっかりと上げていくことです。
トワエールさいたまでは、先手先手でよりしっかりと売り上げを上げていくための行動を取っています💪
最近では時計の輸出ビジネスに参入したり、バタバタしていてなかなか手が付けられなかったスタッフさんの教育、特に利用者さんに対して的確なアドバイスや指導をすることにも力を入れていきます。
しっかりと売り上げを上げて高工賃を維持すること、出来るならば更なる工賃アップを目指すこと。
そして、A型事業所の受け皿になれるような存在を目指すこと。
これらを実現するために、引き続き頑張っていきます!🔥

