「A型は難しい…でもB型じゃ物足りない」そんな方へ──新しい選択肢、在宅もOKの高工賃B型とは?
こんにちは😄ここ最近更に熱くなってきましたね~!
車から離れてしばらくして戻ると室内の温度が50℃なんて時もあるくらいです。
でも利用者さん集めは頑張らないといけないので、あいさつ回りやポスティングを頑張っております💪
ありがたいことに、いろいろな方とお話していく中で、うちの事業所の立ち位置というのが少しずつ見えてきました。
トワエールさいたまの立ち位置としては、❝A型寄りのBで在宅が出来て融通が利く事業所❞なのかな~と思っています。
今日は自立支援をされている事業者様へご挨拶に伺いましたが、お金のことを考えるとA型や障害者雇用になるけど、
それだと週5日しっかりと通勤してみっちり仕事をしなければならないので厳しい方も多い。
かといってB型に通うとなると工賃が下手すると月に1万円も稼げない・・・
なんてこともあるので、どうしたものかと思っている方は非常に多いそうです。
しかし、トワエールさいたまでは通所が厳しい方は在宅でお仕事をしていただけますし、収入的にも月に4万円以上稼ぐことは十分に可能です。
(トワエールさいたまとしては全ての利用者さんに月4万円以上稼いで欲しいと思っています✨)
色々調べてみると、A型に通っていても体調などの問題であまり通所できずに月に4万円も稼げていない方は多いようです。
また、ここ数年でA型事業所の経営が厳しくなっていることもあり、毎日しっかりと出社してくれる方などの条件が付くケースも多いようです。
確かに経営側からすると、最低賃金を支払うとなるとその分しっかりと売上・利益を上げなければいけませんし、
年々最低賃金は上がるのに、人口減少などで経営環境は厳しくなっているので、A型事業所は約半分の事業所が赤字経営というのも頷けますね。
それであれば、トワエールさいたまで在宅などでご自身のペースでお仕事をして頂き、4万円の収入を得ていただくというのは選択肢としてはありなのではないでしょうか?
経営のお話をしたので、何故トワエールさいたまが工賃を高く設定出来ているか?についてですが、
それは日本国内ではなく海外に販売しているので利益が上げやすいからです。
では何故海外に販売すると利益が上げやすいか?ですが、
①人口減少一途の日本市場とは異なり、海外市場は市場規模がどんどん膨らんでいる
少し分かり易いお話をすると、例えば、日本の有名プラットフォーム(販売先)というと、メルカリやヤフオクがあると思います。
(楽天やヤフーショッピングなどは購入に使う方は多いですが、販売者になる為のハードルが高いので例に挙げませんでした。)
メルカリの利用者数は2200万人で、ヤフオクの利用者数も約2200万人です。
それに対して、トワエールさいたまが販路として利用している海外のプラットフォームの利用者数は圧倒的です!!
主に欧米向けのプラットフォームのebayの利用者数は約2億人で、東南アジア向けのプラットフォームのshopeeは何と6億人と言われています。
日本市場に対して販売するのと海外に販売するのでは、【圧倒的な差】があることは理解していただけたでしょうか?
②ここ数年の円安
ドル円のレートですが、2021年くらいまでは1ドル100円位でした。
しかし、様々な要因があって今では140円~150円の間をウロウロしています!
この要因についてですが、よく金利が...とも言われていますが、一番の理由は日本の国力が衰退してきたことだと考えています。
昔から為替は国力を反映すると言われていますが、いよいよそれが表面化してきたということです。
という事は今後もかなり長期にわたって円安傾向は続くと思いますし、そうなると輸出事業の収益はとても安定していきます。
【例】
1ドル100円の時に100ドルの注文が入ると 10000円の売り上げ
1ドル150円の時に100ドルの注文が入ると 15000円の売り上げ
このように円安になるとトワエールさいたまのような輸出事業者にとっては大きくプラスになります。
③消費税還付
海外に商品を販売する場合は、消費税の還付を受けることが出来ます。
例えば、売り上げが1億5000万円あって仕入れが1億円だった場合に、仕入れの1億円の10%が還付されます。
当然ながらこれは違法行為などではなく、国が認めている正式な制度になります。
ですから、輸出事業者は販売の利益以外に更に10%の利益を得ることが出来るので、非常に経営が安定するのです。
このように安定した経営基盤を確保しているので、お仕事をして下さる利用者様にはB型の中では高めの工賃をお支払いさせていただけるということです。