再現性の低い仕事を教えるのって、本当に利用者さんのためですか?🤔

最近、
「動画編集が学べます」
「ウェブデザイナーを目指せます」
といった打ち出しをしている事業所が、かなり増えてきました。

確かに――
動画編集、ウェブデザイン。
言葉の響きは、とても良いですよね。

実際、トワエールさいたまでも
猫ミームの動画制作にはサブ的な位置づけで取り組んでいます。

ただ、それを“メインの仕事”として勧めるか?
と聞かれたら、答えははっきりしています。

👉 圧倒的に、物販ビジネスをおすすめします。

理由はシンプルです。
再現性がまったく違うからです。

再現性とは、
「その仕事に取り組んだとき、実際に成果が出る確率」

高ければ高いほど、安心して人に勧められる仕事だと思っています。

僕自身、2018年から8年以上、
物販ビジネスの現場とコンサルに関わってきました。

その経験から断言できますが、
ブログ・YouTube・動画編集・ウェブ制作よりも、
物販は圧倒的に“成果が出る人の割合”が高い。

試しにChatGPTにもかなり現実寄りで聞いてみました。

■ 物販ビジネスで「やっていける」確率

(国内転売〜越境EC/個人〜小規模)

参入100人中
・初売上が出る:80〜90人
・月5万円以上を継続:40〜50人
・月10万円以上を継続:25〜30人
・生活費レベル(月20〜30万):15〜20人

👉 「食えるライン」でも15〜20%

これは、他の在宅スキルと比べて明確に高い数字です。

なぜか?

✔ 需要が「感情」じゃない
✔ 評価基準が明確(売れる・売れない)
✔ 才能より「作業×継続」
✔ 成功例をそのまま再現できる
✔ やった分だけ数字が残る

一方で、ウェブデザイナーはどうか。

■ ウェブデザイナーの現実(かなり甘めに見積もって)

学習者100人中
・案件を1件でも取れる:20〜30人
・月5万円以上を継続:10人前後
・生活費レベル(月20万以上):5人以下

しかもこの5人は、
営業力・実務経験・顧客対応・納期耐性
すべて揃って、やっと。

■ 動画編集・作成の場合

学習者100人中
・初案件獲得:30〜40人
・月3〜5万円を数か月:15人前後
・月10万円以上を安定:7〜10人
・生活費レベル:3〜5人

👉 「食える」のは3〜5%。

数字を並べると、もう答えは明確ですよね。

10人に1人、下手したら20人に1人しか
月5万円すら安定しない仕事を
“将来につながる”と言って教える。

それって、本当に利用者さんのためでしょうか?

それに対して物販は、
10人中5人前後が月5万円を現実的に狙える世界

再現性が高く、年齢・学歴・センスに左右されにくく、
将来にわたって使えるスキルです。

だからトワエールさいたまでは、
「かっこいい仕事」より「ちゃんと稼げて、続けられる仕事」を選びます💪

本気で利用者さんの将来を考えるなら、
教えるべきなのは成功する人が“多い”仕事だと思っています。

「夢」より「現実」
でもその現実は、ちゃんと前向きで、希望のある現実です。

ぜひ一度、トワエールさいたまで
本当に意味のある物販を体験してみてください😊

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