トワエールさいたま施設長のTAKAです😊
僕は勉強のためにSNSを覗いたりして、他の事業所の話や利用者さんの声には目を通すようにしています。
その中でB型事業所関係で圧倒的に多いのは、工賃の安さに関する話題です。
『月に2万円も貰えないのでは生活できない。でもA型や一般就労は厳しい…』という投稿も多く見かけます。
また、今日は❝A型事業所が突然閉鎖❞という投稿も目にしました。
このブログでも何度か触れてきましたが、経営目線で考えるとA型事業所の運営は本当に大変だと思います。
ただでさえ厳しい状況なのに、今年も最低賃金が大幅に引き上げられる見込みです。
その影響で、秋頃にはA型事業所の閉鎖に関する話題がさらに増えてくるかもしれません。
事業所の経営はどんどん厳しくなる一方で、国から支払われる報酬は減少する方向です。
そのため、今後はB型事業所も「どのような仕事に取り組むか」が今まで以上に重要になってくると感じています。
特に内職などの生産性が低い仕事だけでは、どうしても工賃を大きく上げることが難しくなります。
だからこそ、利用者さんへしっかり還元するためには、生産性が高く、利益を生み出せる仕事に取り組むことが大切だと考えています💡
トワエールさいたまでは、利益率の高いトレカ輸出事業や時計輸出事業に取り組むことで、生産性のある仕事を増やし、その利益を利用者さんへしっかり還元できるよう、これからも挑戦を続けていきます💪🌈
利用者さんが『ここで働いてよかった』と思える事業所を目指して、これからも頑張っていきます。

