「bids」って何?実はリサーチ精度を上げる大切なポイントです!🌍

トワエールさいたま施設長のTAKAです。

ご存じの通り、トワエールさいたまでは利用者さんにトレーディングカードのリサーチ作業をお願いしています。
(もちろん他にもいろいろな作業があります😊)

リサーチの際には、そのカードの相場を確認するのですが、相場を見るサイトとしてeBayという世界最大級のオークションサイトを活用しています。

海外のサイトなので基本的には英語表記です。

最初は戸惑う方もいるかもしれませんが、英語に少しずつ慣れていただけるのは大きなメリットだと思いますし、今後のためにも役立つスキルになると思っています。

というのも、これから日本は少子高齢化に伴って人口減少社会になるため、海外との関わりは今まで以上に増えていくと考えられます。

英語に苦手意識を持たず、少しずつ触れていくことも大切ですね。

ちょっと話はそれましたが、皆さん「bids」って何だか分かりますか?🤔

これは日本でいうところの「入札」という意味で、eBayでリサーチをしているとよく目にする表示です。

例えば「1 bid」であれば、その商品に1回入札が入ったという意味です。

「10 bids」であれば、10回入札が入ったという意味になります。

やはり、bidsの数が多ければ多いほど、その商品に注目が集まっている可能性が高いと言えます。

価格だけでなく、このような情報も合わせて見られるようになると、より精度の高いリサーチができるようになります。

実際のリサーチでは、このような細かなポイントを一つひとつ覚えていくことで、相場を見る力や判断力もどんどん身についていきます💪

最後に豆知識ですが、日本人と異なり海外の方は、オークションで「ここまで」と決めた金額を超えてまで競り合わない傾向があります。

一方で、ヤフオクなどを見ていると、日本人は意外と熱くなって競り合うことが多い印象がありますよね。

こうした国ごとのオークション文化の違いを知ることも、リサーチをする上では意外と面白いポイントです!

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